「読書」について。自分にしか語れない話を、自分の言葉で語ろうよ。

オンラインサロン勉強会。
今日は「読書について」
勉強会、というよりも、
「読書」というキーワードを真ん中に置いて
対話するような時間でした。
私がメインで話していたんだけど、
参加者の皆さんの「読書体験」とか
本が好き、本が好きではない、
本は好きだけど読書は苦手
など、今の自分が「どうなってこうなったのか」の話とか
自分にとって「本を読むことがどんな意味なのか」みたいな話とか面白かったな〜!
私は、
読書と、コーヒーとチョコレートと白ワインが好きだ。
めちゃめちゃ好きだけど、
読書が好きです、というと
熱心な読書家の人に「へぇ・・・(そんだけしか読んでなくて、よく言えるわね)」みたいな目で見られるのが苦手だ。
コーヒーが好きだというと、焙煎とか何たらかんたらの道具とか豆の種類がどうのを語られるし、
チョコレートやワインなんてうっかり言っちゃうと、産地とか歴史とかようわからん味の蘊蓄とかを怒涛のように語り出して、ひとの「好き」をべしゃんと潰していく人がいる。
なぜか人は「好きなこと」を語りにくい。それは「知識のマウント」で人を殴ってくる人がいるからだ。
もっとすごい人がいるのに、わたくしめが語るなんて、みたいに萎縮しちゃうのだ。
本来、「好きなこと」を語るのはめちゃめちゃ楽しいことなのにな。
知識で人を殴ってくる人は、単に知っている情報が多いだけで、それは教養でも知性でもなんでもない。
お知性のお低いお方ですね、だ。
もっと楽しく語ろうよ。
誰かに評価されたり、すごいと言われるためじゃなくてさ。
自分にしか語れない話を、自分の言葉で語ろうよ。
勉強会の感想
本を読みたくなる理由はいろいろで、タイミングもいろいろ。ひとつの正解しかないみたいな風潮は、なくしたほうがいい古い価値観の押しつけだと感じた。
本だけが孤立した形ではなく、ビジュアル・音声配信・ラジオ・映画・YouTubeなど周辺も含めて本が成り立っていることを再認識した。確かに、自分もそうやって本を深堀したり広げているなあと。現代の本とのつきあい方なんだなあ。そこにAIも入ってくるんだろうな。
どちらかというと、苦手ジャンル「仕組化」「SNS」などの勉強会に参加して、学び知ることが多かったけれど、きょうは好きなジャンルの話だったので、いつもよりもぐんと前のめりになっていた気がする。
幅広いテーマを扱うことの良さを体感した気がしました。
自分の講座でも、「いつものど真ん中」以外に、クライアントさんたちの好きなことや得意なことに寄っていって、展開するのもいいなあと、自分の仕事にひきつけて聞いていました。
本の読み方はもっと自由であっていい。
「読書百遍意自ずから通ず」
今までも就寝前の読書は習慣でしたが、その時の1冊を決めて読み込んでみたいと思います。
10-20分程度の時間を決めてタイマーをセットし、その間だけ読書するメソッドをご紹介いただいたこと。
早速、タイマー読書を実行します。
オンラインサロン勉強会、
もっと自由に色々実験する場にしていけたらな、と思ったりしました。







