「とっておきの1冊に出会う 読書と言葉の時間」

梅田蔦屋書店さんでのイベント、
たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。
正直いうと、
出版社さんから「読書について講演をお願いしたい」
と言われた時から、
本のプロではない
読書が得意でもない
私に
何が語れるのだろう
と今までにないぐらい、めちゃ考えました。
書評家や
文芸評論家の方、
読書ブロガーの方
などには語れない
私にしか伝えられないことってなんだろう。
迷いながらも、
「読書に関するよくあるお悩み」の解決方法を
私なりにお伝えした後、
「本を読んだ後、何を書くか」
本の感想を
「面白かった」以外の文章でどう書くか
具体的にお伝えし
ワークもしました。
参加者の方の中には、
1年で1000冊以上読むという強者の方も!
メルマガを読んでいて、
福岡から駆けつけてくださった方、
『ネット文章講座』のセミナー以来です、
『言葉にする習慣』のイベントに参加していました、
と言ってくださる方、
インスタを見てどうしても参加したくて、と来てくださった方、
そして、お友達を何人も誘ってくれた一筆さんは
もう愛でしかない。本当にありがとうございます。

本の感想も、
何かの体験について語るときも、
商品やサービスのセールスも
「伝える」ときは全て同じで
丸っと
ざっくり
全体的に
語るのではなく、
今伝えたい
自分だから言える「1点」に絞って語ること。
単なる「感想」ではなく、
その本やその作品に
触れる前の自分と
触れてしまった後の自分は
どう変わったのかを語ること。

実は、イベントの10日前には
お申し込みが3名しかない!
と連絡をもらっており
当日までその後どれだけ増えたかは
連絡を受けていなかったのですが、
蓋を開けてみると、
初めましての方も
ずっと参加したかったですと言ってくださるからも
いつも応援してくれているメンバーさんも
いてくださって感動。
ギリギリまで諦めずに告知し続けてよかった〜と思ったりしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
何か一つでも「実践」していってくださいませ。







