本当にやりたいことを、人は「やらねばならぬ」と言うのではないか。


さわらぎさん、すごいですね。
一体どんなスピード感で仕事しているんですか。
熱量がすごくて。
と、今日、「15分診断〜あなたのSNSサクッと診断します(そんな名前やったっけな)」でお話ししたEさんに言われた。


Eさんは、私が、6ヶ月講座をする前。
まだヨチヨチと、1ヶ月で3つのテーマの講座をやっていた頃に
きてくださった方だ。
その後は、私がEさんのサービスを受けることも多かった。

なんでそんな熱量で仕事をしているかと言うと、
もちろん、コトスク!がめちゃめちゃいいものなのに
伝わりきっていないから、と言うか全然伝わっていないから
あの手この手で、伝わるにはどうしたらいいかを
試行錯誤していて、

文章で書くのももちろん大事なんだけど、
それよりはもう、直接話すのがいちばんいい、
と思い、直接話す機会をたくさん作っているのだ。

冬休みになって、
子供達3人の予定も本当にあれもこれもあって
目が回りそうだ。

子育て始まってから16年。今が一番忙しいかもしれない。

やりたいこと、
やらなければならないこと
を「整理しよう」と良く言われるが、
最近気づいたことがある。

よく「〜ねばならない」「〜べき」で考えるな、
もっと心で感じろ。
「ねば、べき」ではない、「〜したい」を見つけよう、みたいに言われる。

でも、でもね、でもさ、でもよ、
本当に心の底からの「したい」は
「ねばならない」の形をしているのではないか。

私はいつも、
「ドラマを見なあかん」
「あの配信をチェックしなあかん」
「あのCMの商品、買わなあかんねん」
「駅に大きなポスター貼ってあるんやって。見にいかなあかん!!」
みたいな(関西弁でわかりにくくてごめんやで)
推しに関わることは、すべて「やらなあかんこと」として話しているらしい。

娘に指摘されて気づいたのだ。
「ママはさー、いつも、いのまたくんが出ている番組、みなあかんとか、あれは買わなあかんとか、いうけどさー、
べつに、やらなければいけないこと、じゃないやん。
自分がしたくてしているだけやん、
なんでそんな言い方になるん?」と。

さすが、コピーライターの娘。
言葉に厳しいわ。

あのね、これはね、
「そうするしかない状況にある」
っていう制限の意味ではなくてね、
オタクとしての「使命感」なわけよ。

「私がここでやらねばならぬ」という
武士のような気持ちで推しているわけ。

だから、仕事を高速で、すんごい熱量で回して、
晩御飯の片付けとか風呂掃除とか、すんごいスピードで終わらせて、
「推しのドラマを見る」というのは、
「やらねばならぬ」ことなわけよ。

そんな、最大の「ねばならぬ」ミッションが明日来る。

推しのメンバーカラーの服をいそいそと買い。
前日に現地でグッズを買える入場整理券を手に入れ、今日、直前の予定が押したため全力で走ってドームまで行き、
早速あれもこれも購入した。明日なのだ。

やりたい(ハート)、みたいな気持ちじゃないのだ。
やらねばならぬ、なのだ。

「ねば」「べき」みたいなことって、
自分を縛る思い込み、みたいに忌み嫌われることが多いけど、
なんと幸せな「べき」「ねば」なのか。

推しのうちわのビジュが良すぎて写真撮ったら発光してた。
娘と参戦する。明日の今頃はまだ夢の中かな。

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