「うまくいかなかったら、どうしよう」じゃなく、「こうしよう」を持っておく。

毎月1日、朝6時の目標設定の会。
前月の振り返りと、今月の目標設定の間に
「今月の問い」を挟む。
今月は、「プランBを持っておく」。
何かをやる前に、「うまくいかなかったらどうしよう」
と不安になって止まってしまうことはよくある。
うまくいく人、行動が早い人は、
「うまくいかなかった時用のプランB」を持っている。
これがダメなら、次はこうしよう。
自分で考えてビジネスをしていると、
「うまくいかない」なんて日常茶飯事だ。
そんな時に
「私はダメなんだ」
「こういう性格だから」
「なになにタイプだから」
なんて言っていたら、そこで止まる。
どんな性格であろうと、どんな気質であろうと、
何でもかんでもソレに起因するわけではない。
どうせ私は、とか言う前に、
「次のプラン」を試せばいい。
最近、頓に思うのは
何でもかんでも性格とか気質とかタイプとか
脳のなんとかとかに原因を求めない方がいいなぁということ。
苦手だからやらない、
不得意だからやらない、
は潔いようで、実は自分を不自由にしているだけじゃないのか。
・数字が苦手
・言語化が苦手
・人前で話すのが苦手
・集客が苦手
・人が多いところが苦手
・自分から頼むのが苦手
それって、ぜんぶ、苦手なんじゃなくて
練習不足、または経験不足
なだけじゃないのか。
・スポーツが苦手
・片付けが苦手
・料理が苦手
今までのやり方が
合わなかっただけ、かもしれない。
・論理的に考えるのが苦手
だって私、感覚派だもん
・頭の中の整理が苦手
だって私、多動だもん
どうしようもなく動かし難い気質もある
それはそうだけれど、
多くの場合は、体験が少ない、練習していない
だけかもしれない、と思うのだ。
論理的に考えられないのは、
そういう「タイプ」なのではなくて、
考える練習をしていない、
または練習が足りていない。
だとしたら、練習すればいいだけだ。
歳を重ねるにつれて、
どうしても、人は
できないことが増えていく。
そんな中で
「苦手はしない」
「嫌なことはしない」
と割り切ることで
余計にできないことが増えてしまうと
結果的に自分が苦しくなるだけだ。
苦手〜
不得意〜
できない〜
と思ったら、単なる練習不足かもしれない
と思って練習する。
それでもうまくいかないなら、
別の方法(プランB)を試してみる。
そういう、創意工夫を楽しめる人でありたい。







