「自分が好かれるために動かない」人からの評価を超えて、お客様の成功を導くビジネスマインド

「自分が好かれるために動かない」

私が好かれないと商品を買ってもらえないと思い込んでいたし、私の商品をいらないと言われたら私が嫌われたと感じて落ち込んでいましたが、

商品を提供する目的は「相手(クライアント)が変化すること」なので、感情が引きづられていることに気づいて、切り離して考えようと思いました。

受講生から「人として好かれたい」はいらない!割り切る!

なんとなくいつもモヤっとしているのはこれが根底にあったんだと実感しました。

私は「人としてすごい!」と思われていたいことに気がつきました。

受講生の成果が私という人間の価値そのものだと思い込んでいたため、そりゃうまくいかないわな、自分も受講生もお互いに辛いことしかないよね、と納得です。

自分が人に好かれようとするのではなく、仕事と考えたら相手をどう良くするか、成功してもらうかを考えて目的にする、がすごく今日の金言になりました。忘れがちで引っ張られがちだけど、自分が依頼する立場になると、ほんとそうだなとも納得しました。ありがとうございます。

今日もありがとうございました。

エンゲージメントをただ数字と捉えると、「だから何?」と思ってしまい、モチベーションも上がらないのですが、信頼構築につなげるための方策の数々ととらえると、勇気が湧きました。

お客さまの成功を目指す、問題解決を目指すために、どんなサービスを構築できるか、具体的に考えていきたいと思います。

今日のオンラインサロン勉強会のテーマは、

「エンゲージメントを上げる」

集客のテクニック、みたいなことよりもずっと大事な

「お客様やクライアントの、信頼度を上げて相手を成功させるために何ができるか」の話をしました。

一番のポイントは、

自分が相手にどう思われているか(感情)<

この商品サービスの満足度(構造)

今朝、スライドを作りながら、パッと思い浮かんだこの公式。

どうしても「感情」(個人の内側)に引っ張られるけど、

問題は、「構造」(集団の外側)の方にあり

ということはよくある。

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