AIにも、誰にも書けない「自分の言葉」を持つために

言葉で仕事を作る塾コトシゴ

第3期大阪会場がスタートしました。

 

今日は、10名、明日は11名の方と

がっつり5時間向き合う。

初回の今日は、

「価値観を言葉にする」がテーマ。

 

よく、

「ストーリーを伝えましょう」とか

「自分の価値観を言葉にしましょう」とか言われる。

 

でも、価値観を言葉にするって

一体

何をどうすればいいか、

何をどう書くのか

具体的に教えてくれる人はいない。

 

「価値観を発信しよう」といったところで、

「私のミッションは!」みたいな宣言に

興味を持ってくれる人はいないのだ。

 

「私の起業ストーリー」を

どんなに感情を込めて書いても、

そもそも、

その話に興味を持ってくれる人は、ほぼいない。

じゃあ、

何を、どう語るのか。

 

「よくありがちな一般論」にせず、

「自分の言葉」にするには、

どうすればいいか。

 

ワークして、書いて、話して、気づいて、また書いて。

くたくたになりながら、でもあっという間の5時間。

 

多くの人が、

自分の可能性を広げることをせず、

「今見えているもの」だけを、

「うまくまとめようと」する。

 

でも、

「今あること」を

「うまくまとめる」のなら、

人間よりも、AIの方が得意なのだ。

 

Chat GPTに書けない文章を書くには、

「自分にしか書けないこと」を見つけるしかない。

 

それは、

誰の中にも、

すでにある。

 

今回から、「価値観を見つけるワーク」のやり方を、

大きく変えた。

 

2期までのやり方とは、違うやり方でやっている。

テキストはあまり変わらないが、

やり方は違う。

それは、私の中で、「価値観が変わる」ような

出来事があったからだ。

 

自分の中にある「どうしても譲れないもの」や「大切にしていること」は

時として、

今の行動を阻害する要因にもなる。

 

握りしめている「信念」があるから、

今の自分に気づかずうちにブレーキがかかっていることもあるのだ。

 

「自分自身や、世界をどう見ているか」 

それは、その人なりの視点であり、

ここまで自分を連れてきてくれた原動力でもあるが、

もう、手放していいものもある。

今日のワークの中でも、

受講生さんたちの中で、

「ずっと大切にしてきたけど、もう手放してもいい価値観」や、

「これを握りしめてきたから、ブレーキになっていた信念」が見つかった。

 

人が何かに気づく瞬間は、いつも尊い。

明日は、「コンテンツ発掘」をします。

 

もっともっと、自分を広げる時間。

まだまだ「まとめない」から、

心許ないような気持ちになるかもしれない。

 

でも、6ヶ月の講座の後半で、

「あの時のあのワークがこれにつながっているのか」という

アハ体験が待っているから、どうぞお楽しみに。

 

講座が終わっても、

受講生さんたちの個人的な相談に乗ったり、

今日の気づきについて話していたりしたら、

気づいたら1時間経っていた。

(会場を余裕を持って借りているのは、そのため)

スニーカーに履き替えて、

地下鉄に乗り、降りた駅で

晩ごはんの買い物をしてからバスに乗り換える。

ふらふらの足取りで家に着くと、

塾に行っているはずの長男が真っ暗な部屋に座っていた。

 

聞くと、

部活で足を痛めたらしい。

 

けがをしたときに見てもらう病院の受付時間は、7時まで。

ギリギリ間に合うか。

 

スカートだけデニムに履き替えて、病院に向かう。

 

診察を終え、大したことはないようでホッとしながら、

長女に「ご飯炊いて」とメールする。

 

私の日常は、いつもそんな感じだ。

 

「子供3人いて、どうやって仕事をしているのですか」

と聞かれることは多いが、

「こうすればいい」という秘策なんてない。

 

「子育てと仕事がうまくいく魔法の杖」なんてどこにもないのだ。

 

一発逆転ホームランなんて狙わず、

来た玉をとにかく打っているだけ。

 

そういえば、どこかで聞いたことがある。

 

「名手はファインプレーをしない」

 

誰かに褒められるための、

狙ったファインプレーなどいらない。

 

私は私が大事にしているものを守るために、

淡々とやることをやっている。

 

派手な盛り上がりはないけど、

日常は、圧倒的に面白い。

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